国際居合道連盟 鵬玉会は、塩川・新名伝 無外流第17代宗家・武田鵬玉が率いる、無外流居合最大の単一・全国組織です。流祖・辻月丹資茂から約350年の技と精神を継承し、「斬れる居合」を掲げ、居合形、組太刀、試し斬りに加え、武田鵬玉が創始した自由組太刀®を稽古しています。
※以下の紹介文は2025年以前のもので、肩書・段位等は当時の表記です。2026年7月4日、武田鵬玉は新名玉宗豊明より免許皆伝を授与され、塩川・新名伝 無外流第17代宗家を継承しました。継承したのは無外流明思派ではありません。
鵬玉会の居合は300年の歴史をもつ無外流。「斬れる居合」としての形、組太刀(自由組太刀まであり)、試し斬りと3拍子そろっています。
無外流の特徴は無駄な動きを省き非常に実戦的なこと。
まずは刀の抜き方と納め方、振り方を学び、形を繰り返し稽古して試し斬りに進みます。
さらに敵との間合いを測り合い、呼吸を合わせ、身体のさばきを応用し、相手がいる組太刀を学びます。
家庭や職場ではない「サードプレイス」で自分自身を見つめてみませんか?
ともに汗を流し、ともに技量を磨きましょう。
あなたが武道に憧れ、侍や武士道を自分の拠り所にしたいとか、心胆を練りたいと思う方なら、老若男女問わず鵬玉会の仲間です。