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石橋義久 Ishibashi Yoshihisa – 大東流合気武道本部 春風会

 

1938年4月、東京生まれ。1964年に大東流合気武道総本部大東館入門。武田時宗・宗家より大東流合気武道および小野派一刀流の指導を受ける。1969年、近藤勝之(現大東流合気武道真武館館長)、苫米地芳見(根岸流手裏剣術宗家)と共同で東京葛飾支部を設立し、初代支部長になる。大東流の指導と普及に尽力する一方で、小野派一刀流宗家・笹森順造師に師事し、免許を受ける。他にも、禅、柔道、剣道、少林寺拳法、陳氏太極拳(陳氏太極拳同好会主宰)など、さまざまな流派を研究している。その体現する技は、剛柔、硬軟併せ持つ、非常な実戦、合理性を感じさせるものである。

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