月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」

公益社団法人日本武術太極拳連盟主催による「第42回全日本武術太極拳選手権大会」が東京・千駄ヶ谷の東京体育館で7月11日(金)~13日(日)の3日間開催されます。
大会の入場観覧料は、各日1,000円(高校生以下は無料)となっております。観客席へは外靴のままで入れますので、ご観覧のみの場合は上履きなどの用意は必須ではありません。館内には自販機コーナーや売店もあります。例年、1日あたり数千人以上の来場者があり、昼休憩時間は特に混雑が予想されますのでご注意ください。
競技種目は個人・団体合わせて全38種目で、「第17回世界武術選手権大会(ブラジル・ブラジリア)」日本代表選手最終選考会も兼ねて実施されます。今年は、7歳から90歳までと幅広い世代の、全国から選ばれた約1,500人の選手が全国の頂点をかけて、白熱の演武を行います。皆さまのご来場をお待ちしております。また、大会競技日程表はこちらに掲載されております。