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安田登 Yasuda Noboru – 下掛宝生流能楽師

 

1956年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。高校時代、麻雀とポーカーをきっかけに甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。高校教師をしていた25歳のときに能に出会い、鏑木岑男師に弟子入り。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。また、公認ロルファーとして各種ワークショップも開催している。本誌においては連載「動きの核を求めて」(2006年10月号〜)等を執筆、岡本正剛師、天野敏師、柳川昌弘師等と対談を行い、好評を博す。著書に『能に学ぶ「和」の呼吸法』(祥伝社)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。』(春秋社)、『異界を旅する能  ワキという存在』(ちくま文庫)、『ブロードマッスル活性術』(BABジャパン)、『あわいの力』『イナンナの冥界下り』(以上、ミシマ社)など多数。

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