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小笠原恵子 Ogasawara Kieko
ろう者、元プロボクサー、柔術家

1979年生まれ。生まれつき聴覚障害があったが、小・中学校は普通学級へ通う。その後、ろう学校高等部、歯科技工士養成校を経て就職。
養成学校時代からボクシングジムに通い、2010年4月にプロテスト合格。7月、プロとしてデビュー戦に勝利。2011年、自身の著書となる『負けないで!』(創出版)を刊行。
その後、様々な格闘技や武道に取り組み、2024年現在はブラジリアン柔術などの道場で練習に励んでいる。
2022年には、自身をモデルにした映画『ケイコ 目を澄ませて』(三宅唱監督)が公開された。


月刊秘伝2024年2月号「今月の『秘伝なヒト』聞こえない世界で闘うことの意味」

1979年生まれ。生まれつき聴覚障害があったが、小・中学校は普通学級へ通う。その後、ろう学校高等部、歯科技工士養成校を経て就職。
養成学校時代からボクシングジムに通い、2010年4月にプロテスト合格。7月、プロとしてデビュー戦に勝利。2011年、自身の著書となる『負けないで!』(創出版)を刊行。
その後、様々な格闘技や武道に取り組み、2024年現在はブラジリアン柔術などの道場で練習に励んでいる。
2022年には、自身をモデルにした映画『ケイコ 目を澄ませて』(三宅唱監督)が公開された。


月刊秘伝2024年2月号「今月の『秘伝なヒト』聞こえない世界で闘うことの意味」

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