兵法二天一流第十一代継承者・兵法二天一流玄信会主宰師範。宮本武蔵研究家。
昭和37年(1962)9月9日、福岡県太宰府市に生まれる。高校時代の『五輪書』との出会いから、その著者・宮本武蔵玄信に傾倒。以来、武蔵を人生の師と仰ぎ、“宮本武蔵”の実像を追求する傍ら、その一環として無双直伝英信流居合兵法や神道夢想流杖術を学ぶ。その後、昭和60年(1985)に細川家伝統兵法二天一流第十代・稗島政信伊心、ならびに後見人として小森田澄男に入門。武蔵塚道場で兵法二天一流を学ぶ。
平成4年(1992)4月7日、自身の稽古会として兵法二天一流玄信会を発足する。平成7年(1995)5月19日、流祖・新免武蔵藤原玄信の没後350年の命日にあたるこの日、岡山県大原町「武蔵の里」で開催された「兵法二天一流サミット」において、各流派師範隣席のもと、稗島より免許皆伝書『兵法二天一流 一刀之巻 二刀之巻』および、流儀継承の証である『五法之太刀道序』を相伝し、兵法二天一流第十一代を継承する。以後、諱を「政心(まさむね)」と名乗り、自身の研鑽と共に、後進の育成に尽力して現在に至る。著書『宮本武蔵 実戦・二天一流兵法』『新編・真訳 五輪書』(共に文芸社)。DVD「天下無双人 武蔵になる」「宮本武蔵の剣 兵法二天一流」(共にBABジャパン)。























