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天野 敏 Amano Satoshi – 太氣至誠拳法太気会

1951(昭和26)〜
「太氣至誠拳法太氣会」代表。東京都出身。はじめ空手(厳誠流)に励むが、同門だった島田道男(のち太気拳師範)を通じて、拳聖と呼ばれた澤井健一を知り、入門。神宮の杜における稽古で多くの修業者と組手を積み、立禅を繰り返す中で、澤井より錬士五段を授かる。澤井亡き後も稽古を続け、1990年に横浜太気拳研究会を設立。その源流である中国の意拳との交流、独自の研鑽、後進への指導を経て、発勁・発力を中核に立禅や組手の意味を明確にする独自の指導理念を確立。著書『太気拳の扉』や『組手再入門』、あるいは数々の映像作品などを通じて自ら理論を体現。2001年より横浜太気拳研究会を太氣至誠拳法太氣会に改称。各種の武術、格闘技、あるいは身体技法操者たちと交流を重ねつつ、専門誌「月刊秘伝」における連載などを通じて太気拳の可能性を世に問い続けている。現在、「月刊秘伝」にて隔月連載「武の根源力 禅が拓く新しい世界」を執筆。





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