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松井章奎 Matsui Shokei
極真会館 二代目館長

1963年生まれ。極真空手創始者・大山倍達総裁に憧れ中学時代に極真会館入門。17歳で全日本大会に初出場し4位入賞。1985年第17回、1986年第18回全日本大会優勝。1987年第4回世界大会優勝。1986年には極真空手最大の荒行と言われる百人組手を完遂、史上三人目の完遂者となる。俊敏にして華麗な組手により「空手界の貴公子」と称され多くのファンを魅了。現役時代の通算成績は50勝6敗。1994年、大山倍達総裁の死去に伴い、国際空手道連盟極真会館の二代目館長に就任。世界の極真会館の組織活動運営と極真空手の普及・発展のため東奔西走の日々を送る。


(写真提供◎ワールド空手)

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月刊秘伝2018年11月号「巻頭 最良のフルコンタクト空手を未来へ」

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(写真提供◎ワールド空手)

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