HOME > 達人・名人・秘伝の師範たち > 又吉真豊 Matayoshi Shinpou – 金硬流唐手沖縄古武術

又吉真豊 Matayoshi Shinpou – 金硬流唐手沖縄古武術

1921年12月27日、沖縄県生まれ。太平洋戦争に従軍、サイパン島復員兵、真豊商事社長 十段範士。日本古武道協会理事、沖縄県空手道連盟理事、那覇市空手道連盟顧問などを歴任。
1927年、実父真光より家伝の唐手を秘密裏に伝えられ、琉球王朝時代からの武器を表武術として、更に喜屋武朝徳、城間真繁らから唐手の手ほどきを受け相伝。1938年南派少林鶴拳を呉賢貴より伝授を受け沖縄唯一の伝承者。
1957年神奈川県川崎市で沖縄古武術の指導。1960年沖縄県那覇市比嘉世幸先生の道場で沖縄古武術の指導。
1970年琉球古武道連盟発足初代会長。1976年県内唯一の特別社団法人全沖縄古武道連盟認可初代会長 同年那覇市楚辺に光道館を設立。1987年大日本武徳会沖縄県支部長。1994年日本古武道協会に加盟。
琉球士族の武術の継承と保存、南派少林鶴拳及び実父より伝授された家伝の金硬流唐手等は、世の中に伏せて沖縄古武術の継承者として国内外に多くの門弟を育成、1997年逝去。





▶ キーワード検索