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古閑忠夫 Koga Tadao – 小堀流踏水会

小堀流踏水術 十一代師範。
昭和20年熊本県生まれ。昭和33年7月、入門。平成2年8月、日本水泳連盟日本泳法範士。平成4年7月、師範代見。平成5年3月、忘水之巻相伝。平成6年10月、踏水術師範となる。併せて、小堀流踏水会会長に就任。平成8年11月9日、熊本県文化財功労者として、小堀流踏水会が熊本教育委員会より表彰される。平成11年9月11日、熊本で開催された第54回国民体育大会夏期大会開会式式典演武において、小堀流踏水術を披露する。平成12年10月30日、文化財保護法50年記念文化財保護功労者として、小堀流踏水会が文部大臣より表彰される。
また長年、少林寺拳法も修め、熊本大学少林寺拳法部監督・熊本高専支部長・正範士八段・本部本山講師員審判員/委員、現名誉委員を務めている。八代工業高等専門学校では教授(現在は退官)として、核物理学の研究に励んでいた一面も併せ持つ。

写真提供:小堀流踏水会




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