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本部朝基のナイハンチに見る沖縄空手の超接近技法を那覇手剛柔流空手の佐藤哲治先生が丁寧に分析しました。

空手の二大源流である沖縄空手の首里手と那覇手。

愛好家の間では、 遠い間合いで戦う首里手、
近い間合いの攻防を主とする那覇手、というイメージがあります。

しかし、このステレオタイプの印象に反して、
沖縄空手の型は、いずれも間合いを詰めた「超接近戦」に通じます。

そこでこのDVDでは
実戦の勇と謳われた本部朝基(首里手系空手の大家)が得意とした
首里手・泊手の基本型「ナイハンチ」を佐藤哲治先生が那覇手系技術との関連と共に丁寧に分析。
流派を超えた沖縄空手の「超接近技法」を解説していきます。

また接近技法で重要になってくる

・空手の柔術技法である「取手(トゥイディ)」
・両手を連動させて使う「夫婦手(ミートゥディ)」

も型との関連を交えて分かりやすく解説。

・型から学べる「身体操作」を知りたい
・型の中にある「技」の意味を知りたい

という愛好家の皆さんに、おすすめしたい内容です。

指導/監修◎佐藤哲治(沖縄空手道拳法会剛琉館師範)
関連BOOK◎【空手の不思議】不合理に見える基本技。その真の凄さとは!
関連DVD◎【型を活かす稽古法】ガマク・チンクチと歩法を学ぶ

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