月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」
合気道養神館の創始者、塩田剛三師範は身長154センチの体格ながら、自身よりはるかに大きい相手に対しても“効く”技を繰り出し、制している映像が数多く残っている。月刊秘伝2022年1月号特集第三章では、塩田師範の直弟子にして、養神館合気道龍を主宰する安藤毎夫師範に、なぜ、塩田師範が痩身矮躯の体で、“効く”技を生み出すことができたのかについて解説してもらった。塩田師範が、合気道の技術の根源として表現していた「腰が乗る」とは、どのような技術なのか? その要諦が明らかになる。