月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」

文化庁『ARTS for the future!2』支援事業。
通常のZAKURO SHOWに豪華ゲストを迎えた特別版『ZAKURO SHOW グローバル』を今年も開催します!!
第一部は、クラシック音楽の不朽の名作として知られるバッハのバイオリン曲に、書道と居合道のパフォーマンスをフュージョンさせた特別企画。
バイオリン演奏は、昨年のサントリーホールでの演奏も記憶に新しいイスラエリヤン・カレンと、今回このコンサートの為だけにスペインから来日する国際的バイオリニスト、ゾグラブ・タテヴォシャン。バッハの意図を忠実に再現する事で知られる世界レベルのバイオリンを聴ける機会をお見逃しなく!
バイオリンと共演するのは、日本最高峰の書家と武術家。書道十段で文武両道を体現する書家ウィリアム・リード氏を初陣とし、340年の歴史を誇る無外流居合免許の正当継承者であり「現代の侍」と称され世界でも注目を集める、国際居合道連盟鵬玉会の会長武田鵬玉師範、並びに国際居合道連盟鵬玉会・錬士六段、形/自由組太刀/試し斬りの全日本3大会を制した安村凰玉師範を特別ゲストに迎え、日本古来の書道及び居合道とバッハの奥深い精神世界の融合をお届けします。
第二部では、ZAKURO SHOWでお馴染みの「あいおいアンサンブル」が、通常公演の人気曲に加え、新企画として日本舞踊やバイオリンとの共演を披露。日本舞踊の五大流派の一つで最大流派と言われる花柳流から花柳源九郎、花柳美輝風両氏を特別ゲストに迎え、「荒れ鼠」をZAKURO SHOWで初披露。さらにブラームスの西洋クラシックを和楽器とバイオリンの特別アレンジで演奏するなど、新たな側面から和楽器の魅力を再発見していただける機会となっています。
2022年12月17日(土) 開場13:30/開演14:00
日経ホール(地下鉄「大手町駅」C2b出口直結)
〒100-8066 東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル3階
一般5500円
学生・こども 2500円
ホームページなどでチケットをご購入ください。
https://www.zakuroshow.com/event-details/spiritual-fusion