伝統の“形”、緊迫感あふれる“一本勝負”
競技を超えた武道空手の真髄をお見逃しなく!!

無料LIVE配信!!

船越義珍生誕150周年記念
日本空手協会創立70周年記念
内閣総理大臣杯第61回 全国空手道選手権大会

<LIVE配信予定>2018年 6月3日(日)
団体戦:都道府県の部 決勝戦
個人戦:男女形・組手 二回戦~決勝戦

松濤館流の開祖・船越義珍の高弟達により設立された日本空手協会の全国大会が6月2日、3日の二日間に渡って開催されます。昭和32年に第1回大会が開かれ、今年で第61回を迎える規模、内容ともにもっとも歴史のある本大会。この度は協会のご協力を得て、第2日目(6月3日)の模様をWEB秘伝ではこちらの特設サイトにて無料LIVE配信にてお届けいたします!

第2日目では、団体戦都道府県の部決勝戦、個人戦男女形・組手の二回戦~決勝戦が行われる予定です。また記念大会の今年は、総本部師範演武、少年部演武、特別招待演武も行われます。


LIVE配信の詳細な時間、予定などはこちらの特設ページにて随時告知して参ります。

日本空手協会・全国大会の特色と見所

2年後に迫る2020東京五輪に初めて登場する空手競技、その原点と言えるのが昭和32年(1957)10月に東京体育館で開催された、日本空手協会主催の第一回全国空手道選手権大会です。ここで模索されたのが、空手の命とも言える突き、蹴りを「いかに相手へ“極める”か!?」という攻防でした。

この“極める(きめる)”という概念は、空手が本来その究極の姿として目指した「一撃必殺」を現実のものとする、空手特有の思想に基づいています。その一点へ向けて凝縮された鍛錬と技術の研鑽を経た攻防が交わされるが故に、突き蹴りは互いの体の一寸手前で止められることを旨としているのです。ここに、互いにポイントを競い合うスポーツ空手とは峻厳たる一線を画する、武道空手の矜持を垣間見ることができます。

故にこその、一瞬の攻防の内に全てを決する「一本勝負」であり、故にこその、何物にも守られるもののない生身の五体がぶつかり合う「素手素足」という大原則。これを連綿と守りながら半世紀を超える年月を伝え、磨き上げた技術が、様々な個性的な「空手王者」を生み出してきました。

そんな協会の全国大会は、一方で形競技もまた、この大会を契機にして始められたものであることは、意外と知られていません。多くの日本武道の中で唯一、組手と共に形を重要な稽古の一環として遺し得た空手の伝統は、一つに、形競技という英断にあったことは事実でしょう。

その原点をも伝える今大会、組手と形という空手の両輪を一つのものとして、新たなる歴史のページを開くのはどんな若き空手家達なのか!? あなたの目が歴史の証人となります!

視聴ユーザー登録(無料)

ライブ配信を視聴するためには、メールアドレスのご登録が必要です。ご登録いただいた方へメールにてライブ配信視聴専用ページへのログインID・パスワードをお知らせいたします。

ライブ配信は6月3日(日)を予定しております。また、こちらはいつご登録いただいても結構です。

大会が近づいて参りましたら、大会に関する情報や配信時間、内容などをメールにてお知らせいたしますので、是非事前にこちらのユーザー登録をお願いいたします。

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LIVE配信視聴専用ページ

当日、会場での観戦につきまして

実際に会場に足を運べる方は下記の日程で開催されております。観戦料は無料となっております。

●大会名
内閣総理大臣杯 第61回全国空手道選手権大会
主催:公益社団法人日本空手協会 後援:スポーツ庁、東京都、沖縄県、公益財団法人全日本空手協会 協賛:株式会社東海堂

●日時
[6月2日]
・団体戦 形(1回戦から順位決定戦まで)/ 組手(都道府県の部は1回戦から準決勝戦まで。その他の団体戦は1回戦から決勝戦まで)
・高校生個人戦 形(1回戦から順位決定戦まで)/ 組手(1回戦から決勝戦まで)
・個人戦 組手(1、2回戦)

[6月3日]
・団体戦 組手(都道府県の部 決勝戦)
・個人戦 形(1回戦から順位決定戦まで)/ 組手(3回戦から決勝戦まで)

なお両日とも開場が8時30分、試合開始が9時30分です。6月3日は12時30分から式典が執り行われ、またこの日には総本部師範演武、少年部演武、特別招待者演武も披露されます。

●会場:東京体育館 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目17−1
https://www.tef.or.jp/tmg/

●観戦料:無料

本大会の結果やレポートなどはWEB秘伝や7/14発売の秘伝8月号などでお知らせして参ります。こちらも是非お楽しみに!

INFORMATION

船越義珍翁生誕150周年に当たる本年、本誌では「空手道の父」と継承される偉大なる空手家の軌跡と功績をここに紹介したい。沖縄の知られざる唐手を本土へ紹介し、「空手」と名付けられたその武道は、「松濤館」で大きく花開き、今や世界のKARATEDOへ飛翔! その礎を築いた「船越義珍」の空手とはいかなるものなのか? 義珍の生きた時代を追い、伝統の形の本質に迫り、「武道空手」のいまを照らす!

本大会の激戦の模様も本特集で紹介予定です。お楽しみに!!

特集予定 ・「空手道の父」船越義珍翁物語
・「世界のKARATE-KAが聖地参集」春季国内外全国合同合宿レポート
・JKA全国大会にみた「極めと一本勝負の醍醐味」、これが武道空手だ!
・【研究】義珍の型、など

本大会の激戦のの模様も本特集で紹介予定です。お楽しみに!!

伝統の形、最強の一本勝負、
頂点を極めた心技体とは!
松濤館流の開祖・船越義珍の高弟達により設立された日本空手協会。中山正敏初代首席師範より“瞬時、最大の衝撃力を爆発させる”ことを技の真髄とする正統派空手道の全国大会を「形の部」と「組手の部」で発売!

収録内容(予定) 【形の部】正確無比な究極の全身制御力!
・男子形(個人)…決勝
・女子形(個人)…決勝
予定収録時間◎60分 価格5,000円+税

【組手の部】全身全霊による一瞬の極み!
・男子組手(個人)…準々決勝、準決勝、決勝
・女子組手(個人)…準々決勝、準決勝、決勝
予定収録時間◎60分 価格5,000円+税

協力◎(公社)日本空手協会