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廣木道心 Hiroki Doushin – 国際護道連盟

1972年、兵庫県出身。17歳で少林寺拳法、19歳で芦原空手を学ぶ。居合剣術をはじめ様々な日本の武道に、中国拳法、ボクシング、ムエタイ、サバット、ブラジリアン柔術など海外の武術、格闘技も学び、ノールールの野外試合も経験する。1998年、琉球王家秘伝武術本部御殿手の達人・上原清吉氏と邂逅し、更なる修行に励む。2000年「総合武術 躰全道」を創始。2002年、日本国際武道連盟各種公開演武大会にて最優秀演武賞を受賞。知的障害のある息子の育児の経験から「自他護身」という新しい理念を生み出し、2008年、武道の護身術と福祉のサポート技術を総括した新しい武道「護道」を創始。道場での武術指導と同時に、その技術の応用である介助法の指導を福祉施設にて行う。国際護道連盟宗家。支援介助法創始者。

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