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幻の達人・宮宝田の伝えた「対練」体系 宮宝田八卦掌の全容【後編】穿掌・纏膀子 gong baotian

八卦掌第三代・宮宝田の大陸における伝承を今に伝える上海市八卦掌協会の王翰之大師を訪ねた秘伝2022年5月号第二特集「八卦門・王翰之大師が語る 宮宝田八卦掌の全容(後編)」。 後編となる今回では、幻の達人・宮宝田の独特の八卦掌体系から、対練となる「穿掌」及び「纏膀子」を紹介いただきました。 相互に向かい合い、掌で前後左右に刺し合う「穿掌」は、攻防の感覚を練るもので、熟練すれば多人数で一緒に練習することもできるといいます。また、腕を相互に絡め合うように螺旋の軌道で練り合う練功である「纏膀子」は、八卦掌ならではの力の変化を習得させます。 示範:唐龍法、孫治常

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