月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」
"実践なくば証明されない、証明なくば信用されない"
40有余年の"実践"で到達した"境地"の証明
総本部長、東京城西支部長。
1953年、東京生まれ。1971年、高校3年時に極真会館総本部へ入門。第6・9・10・11・12・14回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場。特に第12回大会では4回戦で三瓶啓二と激戦を繰り広げ、惜しくも試割り判定で惜敗している(三瓶選手は同大会より全日本三連覇となった)。大会入賞経験は無かったが、1978年極真会館東京城西支部長に就任すると持ち前の指導力を発揮。5人の全日本チャンピオンを含めた、数多くの強豪選手を育て上げ、東京城西支部は「チャンピオン製造工場」と呼ばれるようになる。会社経営者、公認会計士でもあり、著書多数。