1964年、神奈川県生まれ。1980年、極真会館城南支部入門。現役時代には、百人組手完遂、全世界空手道選手権大会優勝(共に1995)、全日本空手道選手権大会優勝(1989、1994)、全日本空手道体重別選手権大会重量級優勝(1993)という極真史上、唯一のグランドスラムを達成する。現役引退後、2001年に渡米。自らの道場を設立し、3000人の生徒を指導し、育て上げた。世界一知られた武道雑誌と言われる『BLACK BELT』誌上で特集が組まれ、2019年には八巻道場がロサンゼルスのベスト道場アワードに選ばれている。帰国後、2022年に極真会館(松井章奎館長)に復帰、総本部師範として後進の指導に当たると共に、なお自らの空手道追求に励んで現在にいたる。





















