1944年7月25日生まれ。漫画家。本名:平田庄蔵。
時代劇漫画の巨匠として知られる平田弘史は実兄。東京で生まれるが生後まもなく奈良県天理市に移住、同地で少年時代を過ごす。1962年頃より兄のアシスタントを務めだし、1964年に『邪険往来』でデビュー。24歳で上京後、本格的に漫画家として活躍。
2000年に発表した『柳生連也武芸帖』で新境地を拓き、以後、「コミック乱」(リイド社)誌上などで次々と時代劇画を発表、2013年より発表した『剣術抄』では独自の研究からなる古流剣術の術理を描いて好評を博す。また、独自に古流剣術・柔術を研究・実践し、その成果を「古流実戦剣術(柔術)会」として、同好の士たちと共に齢80を越える現在なお研鑽を続けている。






















