月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」
武術としての"形(かたち)"と"動き"! 松濤館の"型"の直伝とは! 観空、抜塞、燕飛──。義珍が教えた計13型の失われた技の意味を解明する!
空手普及の功労者であり、四大流派のひとつ・松濤館の開祖である船越義珍。
時代の要請により、組手、そして競技としての型の研鑽で発展した一面のある今日の空手と違い「沖縄で伝えられてきた型の鍛錬」を重視した船越翁の空手とはいかなるものだったのか。
関連情報→「本土空手黎明期に伝えた"日本空手道の父"の空手とは!? 船越義珍の空手を求めて」月刊秘伝2014年11月号記事掲載
関連商品→観空、抜塞、燕飛──。 義珍が教えた計13型の 失われた技の意味を解明する!DVD『解明! 型の原形』