月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」
筆は心の剣なり── 山梨学院大学教授にして書道十段・合氣道七段を持つウィリアム・リード師範が
現代に遺された肉筆を臨書することで、古の武人の知られざる真の姿を読み解く!
今回は大河ドラマ『西郷どん』でも注目を集める薩摩が生んだラストサムライ 西郷隆盛。
島流しという苦境の中でも天皇への変わらぬ忠義を詠った「獄中有感」の一節「縦不回光葵向日」と、
生涯における座右の銘とした「敬天愛人」の二つのサムライ臨書で「西郷どん」の魂に迫る!
関連記事⇒秘伝2018年5月号特集『書から読み解く『西郷どん」の魂』
秘伝2017年10月号『書道と武道のミッシングリンク』