月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」







現在の埼玉県域にあたる北武蔵では、江戸時代中期以降、各地の村に多くの道場が開かれて武術の稽古が行われました。なかでも剣術の普及はめざましく、様々な流派が発展します。江戸時代後期には、竹刀や防具を用いて打ち合う「撃剣」が広く行われるようになり、諸国を巡って多くの武芸者と試合を行う廻国修行も盛んになりました。
本展では、埼玉県立文書館の収蔵史料を用いて、幕末から近代を中心とした埼玉県域における剣術・剣道の歴史を紹介します。
・会 期 2025年9月20日(土)~12月21日(日)
・休館日 毎週月曜日
国民の祝日(9月23日(火)、11月23日(日))
館内整理日(9月30日(火))
特別整理期間(10月22日(水)~31日(金))
・開館時間 9:00~17:00
埼玉県立文書館 1階展示室2
埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18
無料
不要