月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」

340年の歴史を誇る古流居合の無外流。その最大の全国組織である国際居合道連盟鵬玉会(武田鵬玉会長 総本部東京都台東区蔵前4-20-10 SCOPビル3F)が行っていた組太刀の技術をフリースタイルで戦う自由組太刀の大会があります。かつてなかった、実戦スタイルで「斬られずに斬る」全日本大会『オープントーナメント第6回全日本居合道 自由組太刀 選手権大会』です。6月18日(土)東京都中央区立総合スポーツセンターにて開催されるこの戦いは、居合道の世界では初めて、ついにオープントーナメントとなった大会です。流派や会派の壁を越えて戦いの幕が開きます。
「2013年以来の試行錯誤を経て、ようやくオープントーナメント形式で開催できるようになりました。」(武田鵬玉会長)
ルールは「斬られずに斬る」技術を競う、抜刀での初太刀から競う国際居合道連盟フルコンタクト居合ルールで、この大会は鵬玉会の「形」「試し斬り」それぞれの大会とあわせ、3大大会とし、3大会を優勝した選手を「グランドスラム」とします。
2022年6月18日(土)
東京都中央区立総合スポーツセンター
詳細は下記ホームページよりお問い合わせください。
https://mugai.org/2022/04/18/6thalljapaniaido_jiyukumitachi/