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殺陣(たて)の道場

指導・監修
脇坂昌宏
収録時間
46分
価格
5,500 円(税込)
発売日
2026年7月29日

身体と刀の機能美!
魅せる剣士になる方法

殺陣は武道に似て
武道ではなく
人と創り上げるお芝居です。

ただ、武道同様
自分と相手・刀などの
武器に熟知することは
殺陣の重要なテーマです。

今回は殺陣における
機能美としての
刀の速さと迫力のポイントを
分かりやすく解説していきます。

(殺陣指導者 脇坂昌宏)

CONTENTS

■基本の知識
【礼法】
【刀の抜き方】
【五つの構え】
【鍛錬…腰を落とす】
【血振るい・納刀】
【鍛錬…刀を優先した体捌き】
■斬り方
【斬る位置と突く位置】
【鍛錬…肩甲骨素振】
【中間の体を覚える】
【序の斬り】
【鍛錬…半身の入れ替え】
【破の斬り】
【急の斬り】
【鍛錬…体内のゆらぎ】
■受け方と避け方
【軸の移動】
【回転避け】
【受けのタイミング】
【払う】
【すり上げ・すり流し】
【攻守の一体】
■間の使い方
【足さばき(すり足)】
【鍛錬…タオル当て稽古】
【受信力と発信力】
【小手返し(及び切っ先処理)】
【三尺の間合(適切な距離)】
■殺陣の組み立て方
【“1対多数の殺陣”一例】
【斬られ方いろいろ】
【とめ切り・はね切り】
【レイヤー(層)の概念】
【両肩のラインの意識】
【手の内の使い分け】
【刃筋の使い分け】

指導・監修者プロフィール

脇坂昌宏(わきさか まさひろ) 作家・脚本家・殺陣指導者。創作活動の糧として研究・修行した殺陣を東俳などの芸能養成所・事務所で指導、さらに「体幹を鍛えるヨガと殺陣の会」を主宰して一般にも指導を行う。また元新国劇の今清氏など、第一線で活躍してきた殺陣の名手との親交も深い。著書『幕末のすべて』(学研)、舞台脚本『翔ぶか泥亀!』、雑誌連載『「殺陣」という言葉を創った人々』(今清と共同執筆『秘伝』BABジャパン)。

指導協力◎キノシタケイタ 西村西矢 横山恒平 氏原祐介 桐島一也 脇坂由佳子 撮影補助◎井上景太

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