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大東流「百十八箇条」が、”実践的”な本当の理由

掲載号:2014年5月号

「合気」だけが大東流にあらず! “実戦的柔術技法群”に注目!!

大東流合気武道・石橋義久

武田時宗師がまとめ上げた「百十八箇条」という技法体系。
それは、間違いなく史上に残る”偉業”だった。
「一箇条」から「五箇条」まで、五層に構成された百十八手の技それぞれには、平和な時代になってなお”実戦性”を追究してやまなかった時宗師の情熱が打ち込められている。
武術の技が”実戦的”であるためには何が必要なのか?
とかく「合気」にばかり目がいきがちな大東流にあって、実はこの上なく合理的で”実戦的”な柔術技法群に着目しつつ、時宗師の門弟、石橋義久師範への取材を敢行した。


『武田惣角伝 大東流合気武道百十八ヵ条』
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秘伝2019年10月号『掴まず、掴ませる! 合気投げの極意』

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