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身につけた”理”を体現する手裏剣術

掲載号:2021年2月号

弱者が強者から、一人が多数から身を護る!

和伝流手裏剣道第二代宗家・山井流柔術拳法第三代宗家 木﨑克彦

手裏剣の技法を磨き、手裏剣をつくり、手裏剣を愛する人々を紹介するシリーズ「手裏剣な人々」。
今回登場いただくのは、和伝流手裏剣道第二代宗家・木﨑克彦師範である。
空手の選手、また指導者として活躍し、八光流柔術では三大基柱を允許された木﨑師範は、2010年より和伝流手裏剣道、山井流柔術拳法を鶴田勲宗家のもとで修行し、宗家を継承することとなる。
打つだけでなく、手に持った”掌剣”としても用いる和伝流の手裏剣術は、「弱者が強者から、一人が多数から身を護る」という理想を実現する道である。
「発想の多様性を追求し、時を読み、場を読み、活機を窺える人間を作る」奥深き手裏剣術に迫る!


書籍『一点全集中!手裏剣術で開眼』

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