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相撲の攻防にみる武道の原点

掲載号:2007年12月号

“バランスの芸術”相撲技の静と動

取材協力:立教大学体育会相撲部

2016年2月号の特集は「日本の底力”大相撲”」。月刊秘伝では、2007年12月号においても「蘇る相撲の力」と題して相撲を特集で取り上げている。その中から、「相撲の攻防にみる武道の原点」をアーカイブ記事として掲載!
相撲の技と言えば「四十八手」。それも実際には、八十手余りの技が相撲にはあるという。しかし、それらはあくまで「決まり手」であり、相撲の攻防を成り立たせる技法は、もっと別のところにあるという。極めてシンプルな戦いの中に出現する、静と動のバランス。そこに、相撲が堅持する「武道の原点」が見えてきた。


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