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伝統と革新の融合から見た先人の生み出した技が永遠に伝えられる形に

掲載号:2016年12月号

特集「空手の命“形”探求」1章

日本空手松涛連盟 香川政夫

現在、オリンピック出場の最有力候補となる全日本ナショナルチームの強化委員会委員長を務める香川政夫師範は、世界空手連盟技術委員会委員長も担う空手界の重鎮。そんな師範は、特定非営利活動法人 日本空手松涛連盟の首席師範である。

同連盟は船越義珍直系の伝統空手の一翼を支える一角であると共に、天才的な伝説の空手家・浅井哲彦前首席師範(故人)の空手理念を継承し、その独特に発展をとげた空手を現代に伝えている。今回、香川師範の指導理念と共に、その独自に深化した形体系の一端を御紹介いただいた。

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