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沖縄拳法に伝わる”手(ティ)”の極意

掲載号:2014年11月号

“後手の先”

沖縄拳法大平道場 西原治

中村幸吉師を流祖とする「沖縄拳法」。そこには沖縄古来の武術〝手〟、すなわち空手の身体運動としてのセオリーが整頓される以前の、一見不可思議にも映る技法が遺されている。一見、〝達人技〟。しかし、西原治師範は、「必ず誰でもできるようになるものです」と説き、指導を続けている。さて、〝達人技〟を会得する秘訣とは? 西原師範が伝承する、技法体系、会得法を紹介した全3回の短期連載の1回目を掲載。


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