■第1章:守…根幹の操作と感覚
【演武①…伝統的な体術型】
◯体変術
【攻撃線を外し 変化させる】
【自然に動き 自然に捌く】
【空間に身を泳がせる】
◯指・痛覚の利用
【急所に当てる・触れる】
【狙わずに自然と引っ掛ける】
【痛めて崩し 次へと繋ぐ】
◯拳体一如
【拳は躰構で当てる】
【歩みで打つ・拳は変化する】
【打・極・投・全て一理】
◯行雲流水
【流れに抗わず 逆らわない】
【身を捨てて 浮かぶ瀬もあれ】
【如何なる時も居着かない】
【演武②…伝統的な武器術型】
■第2章:破…実戦とのつながり
◯要
【躰の要を押さえる】
【空間の要を制する】
【要は推移する】
◯石飛ばし
【水面を飛び続ける石の如く】
【動きの反動を利用する】
【相手を玉突きの玉の如く】
◯介達外力
【相手の身体を繋げて通す】
【意念で随所に作用する】
【自分と相手を一体化させる】
◯虚実転換
【外れれば虚 当たれば実】
【虚を実・実を虚に転換する】
【時間と空間の虚実】
【演武③…実戦的な演武】
■第3章:離…己空となる境地
◯抜き
【対立から消える】
【間を外し 争気を外す】
◯察気
【意識の先を察し 機を知る】
【全身感覚で自然に察する】
〇コントロール
【間・躰・心のコントロール】
【空機・空間のコントロール】
◯無念無想
【技を捨て 習いを捨てる】
【我を忘れ 相手を忘れる】