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三船久蔵十段の「空気投げ」を追う!

掲載号:2016年7月号

“市井の人が挑む” 幻の技法の再現

空気投げ研究家 田島大義

「空気投げ」
講道館柔道の67本の投技のひとつで、かの三船久蔵十段が考案した技法。
道衣を持った手以外、相手に触れることなく、足も腰も払わずに投げ、「隅落」とも言われているが、三船十段を除き、体現者が少なく、半ば伝説の技となっている。
その「空気投げ」に特化し、そのメカニズムを分析し、体現・再現しようとしているのが、今回ご登場いただく田島大義氏だ。
おそらく日本でただ一人の「空気投げ研究家」である田島氏に、その研究のきっかけから、研究の方法、現在までの成果、そして今後について語ってもらった。


DVD『空気投げの極意』

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