月刊秘伝2026年8月号
■特集 NEXT GENERATION
秘伝の継承者たち!
「武」を“伝承”する
◎黒田泰正「“神速を生む士の理論”振武舘武術の伝承」
◎奥山貴士「“弱者必勝たる護身武芸の白眉”八光流柔術の伝承」
◎加藤 敦「“500年続く合戦刀術”立身流兵法の伝承」
◎谷口克美「“自然の理で『心』を守る”直心影流薙刀術の伝承」
◎弥圓佐助 「“手裏剣が拓く忍の道”四季の森忍術道場の伝承」
■巻頭グラビア
岩城象水「脱武術! 究極の護・身 ……











甲冑を着込んだ武者の技術、とりわけ、身の回りの道具を武器とした珍しい足軽雑兵の諸技術を現代へ伝える東北は仙台・伊達藩発祥の柳生心眼流。近代においては、当身を中心とした珍しい一人で振れる特異な形を伝承することでも知られる貴重な同流の技術を後世へ伝えるべく、昭和59年(1984)9月9日に有志274名で発足された「柳生心眼流甲冑柔術保存会」がこの度、創立40周年という節目を迎えた。








