月刊秘伝2026年9月号
■特集 「BJJ」ブラジリアン柔術を極める!
柔術(Jiu-Jitsu/Ju-Jitsu)
カルチュラル・スタディーズ
◎渡辺孝真(JJFJ会長)「アジア競技大会 柔術日本代表の第一歩」
◎北川貴英&文(システマ東京)「寝技の基礎知識 『BJJ超入門』」
◎マルセロ・ガルシア ギ・セミナー 「レジェンドの勝負法」
◎高本裕和(高本道場)×西林浩平(PATO STUDIO)「マスター世代英雄対談」
◎石井拓(LATENS JIU JITSU)「ヒドゥン柔術の身体操法」 ……











甲冑を着込んだ武者の技術、とりわけ、身の回りの道具を武器とした珍しい足軽雑兵の諸技術を現代へ伝える東北は仙台・伊達藩発祥の柳生心眼流。近代においては、当身を中心とした珍しい一人で振れる特異な形を伝承することでも知られる貴重な同流の技術を後世へ伝えるべく、昭和59年(1984)9月9日に有志274名で発足された「柳生心眼流甲冑柔術保存会」がこの度、創立40周年という節目を迎えた。








