今の時代、本物と感じる人物は数人しか私は知りません。
そして私自身、会を設立して20周年という節目となりました。
そこで今回は、若い世代の方に
「本気で武術を深めるとは何か」を少しでも感じてもらえればと思い
私なりの訓練法と考え方を提示していきたいと思います。
(阿吽会・阿久澤稔)
【はじめに…阿吽会での鍛錬の考え】
■内部の運用とは
【正中線のセンサー化】
【聴勁・化勁的な技術】
【合気的な技術】
■内動…内部の訓練法
【はじめに…内動の訓練とは】
【内部の訓練1…正中線の認識と運用(単独)】
【訓練の検証方法】
【内部の訓練1…正中線の認識と運用(対人)】
【内部の訓練2…聴勁・化勁的な運用】
【内部の訓練3…合気上げ訓練法】
■空間の制御
【十字の動き】
【相手の中心を捉える動き】
【接触の要点】
○打撃の制御例
【打撃の制御例…棒での体術的な制御】
【打撃の制御例…棒での体術的な制御・発展形】
【打撃の制御例…棒での体術的な制御・複合形】
【打撃の制御例…十字の理合での素手の制御】
【打撃の制御例…重みを伝える】
【打撃の制御例…五体を道具のように使う】
【打撃の制御例…自由な攻撃に対して使う】
■武術への昇華
【武器を使う体術の学び】
【合気的な動き】
【武術的な動き】