月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」
太極拳基本技術の要領
身型・身法
手型・手法
歩型・歩法
腿法
眼法
太極拳練習の要領と注意事項
太極拳練習の要領
練習する際の注意事項
簡化二十四式太極拳の名称
簡化二十四式太極拳の図解
簡化二十四式太極拳動作の路線図
著者:李徳芳(り・とくほう)
1958年代々武術家の家に生まれ、幼少より父である李天驥(中国十大武術名師の一人)について武術を学ぶ。形意拳、太極拳、八卦掌、武當太極剣などを得意とする。1981年北京師範大学卒業。同大学の武術講師に就任。1982年・1983年と、2年連続で全中国武術観摩交流大会の優秀賞を獲得。1985年4月より1986年4月まで1年間来日し、東京太極拳協会で指導。1988年に再度来日、以来現在まで、公益財団法人 日中友好会館・日中健康センター、日中太極拳交流協会で、夫君の呉増楽とともに太極拳の指導・普及にあたっている。龍飛会代表。著書に『32式太極剣入門』、『48式太極拳入門』、『42式総合太極拳』、『42式太極剣』、『規定揚式太極拳』、『太極扇』等がある。また『簡化太極拳24式』、『総合太極拳』などのDVDでも示範・解説多数。中国武術八段。
著者:呉増楽(ご・ぞうらく)
1953年生まれ。1977年北京師範大学体育学部を卒業、同大学講師に就任し、1982年体育理論(健康・訓練・教学理論など)を講義。1986年同大学大学院に入学(体育理論専攻)、在学中より李天驥に直接指導を受ける。1988年来日し、公益財団法人 日中友好会館・日中健康センタ一において、夫人李徳芳とともに太極拳・健康法の指導、普及にあたる。龍飛会代表。