月刊秘伝2026年3月号
■特集 “異能の物理学者”が挑む「術がかかる正体」
徹底解明!保江邦夫ワールド
進撃の合気
◎武術・科学・スピリチュアル……「全開! 境界なき保江ワールド 」
◎大東流合気武術・冠光寺流柔術・次元流合気・超脳力・皮膚合気……「我が合気探求の道」
◎特別対談❶「大槻ケンヂ(筋肉少女帯)……UFO! 身体操法! 達人論!」
◎特別対談❷「廣木道心(護道宗家)……“現場”で活かせる合気とは?」
◎コラム 倉部至誠堂(合気柔術逆手道)/塩田将大(塩田合気道)/佐久間錦二(佐川合気実験室)< ……












本大会は、世界で初めて三角柱状のダンボールを使用した“仮標”を抜刀の対象に見立てて行われた。稲藁や畳表などは海外では入手困難なため、また廃棄に手間もかからないため、5年以上の試行錯誤の上、厚さ1cmのダンボール“仮標”が作られた。これにより容易に抜刀道を行うことができ、海外での普及のハードルが少し低くなった。
このダンボール“仮標”には黒線が入っており、剣士が斬る位置と角度が明確になるため、剣士にとっては狙いを定めやすく、また審判員にとっては試合判定を行いやすくなったり利点がある。それに向かい、日本抜刀道連盟の精鋭の剣士が制定刀法の段位別に個人戦・団体戦と腕を競い合った。
また当日は「抜刀道」を通じての交流を目的に、國際抜刀道連盟の剣士の方々を招いての演武も披露された。








