- 指導・監修
-
加藤久弦
- 収録時間
- 47分
- 価格
- 5,500 円(税込)
- 発売日
- 2026年2月27日
靭帯発動を引き起こすための身体の基礎づくりとは!?
敢えて不安定な状態を作る事で靭帯を発動させ、筋肉を使うよりも速く、そして威力のある動きを実現する「靭トレ」。
今回は竹内流備中伝 第17代師範・高城人継師と、東郷神社権禰宜・第7回千唐流空手道宗家杯国際大会 軽量級 準優勝の戦績を持つ伊藤淳師を迎え、武術的な達人技を再現・習得するための理論と稽古体系を紹介。
基礎編では、靭帯発動を引き起こすための身体の基礎づくりを中心に解説する!
CONTENTS
◯靭帯発動のための基本メニュー
ケトルベルを使った靭トレ/一人稽古 正座で胸を抜く/一人稽古 立位で胸を抜く/一人稽古 椅子に座って胸を抜く/一人稽古 大腿骨頭から足底腱膜に乗せる
◯武道武術の技に活かす靭トレ
靭帯発動の原理/靭帯発動による寸勁/靭帯発動による突き通し/靭帯発動による寸勁の原理/体を通す靭帯のライン/靭帯のラインの通し方/外力を受けて靭帯発動/足底腱膜から全身を繋げる/外力を受けて靭帯発動 合気技/足底腱膜の“点”で全身を繋げる/連突き ワンツーコンビネーション/靭トレにおける四股/一人稽古 椅子シコ/一人稽古 深い椅子シコ
指導・監修者プロフィール
加藤久弦(かとう ひさのり)
靭トレ協会 主宰。1961年生まれ。幼少より柔道、空手などの修練を経て、プロのキックボクサーとなって試合を経験。その後、自衛隊へ入隊し、同時期、テコンドーも修める。1986年、第6回全日本テコンドー選手権大会組手競技部門優勝。1989年、士道館第7回大会にて当時“最強の侵略者”と呼ばれた白蓮会館の南豪広選手の関東デビュー戦で対戦。また、ムエタイ史上最高の天才と言われるサーマート・パヤクァルン選手と、氏の主演映画へ出演するため、満員のタイ、オムノイスタジアムで日本人として初めてほぼ試合形式のスパーリングを行う。1994年、ミス・ワールドのボディガードをする一方、ほぼ同時期に南インド・ケララ州知事護衛部隊に指導。2002年、第1回全日本テコンドープムセ選手権大会型部門優勝。その後、カナダにおけるシステマ修行をはじめ、大東流合気柔術、合気道など、様々な武術を学ぶ。その中から、靭帯を主眼とする「靭トレ」を考案。2012年には靭トレ協会を設立し現在へ至る(2014年「靭トレ」の商標登録取得)。著書に「つながるカラダ!靭トレ」、著作DVDに「靭トレ入門」(ともにBABジャパン)がある。
指導協力:高城人継(竹内流備中伝第17代師範) 伊藤淳(第7回千唐流空手道宗家杯国際大会 軽量級 準優勝)
出演協力:永井レミ 細木研一
制作協力:靭トレ協会
撮影協力:BUKEN 国際武術研修センター
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