古今東西の武道・武術・身体術理を追求する方のための総合情報サイト

Learn Japanese martial arts "WEB HIDEN"
Twitter facebook
月刊秘伝WEB HOME > 秘伝トピックス > 一挙公開!「最強マンガ大賞2017」読者コメント一覧(Part3)

秘伝トピックス

一挙公開!「最強マンガ大賞2017」読者コメント一覧(Part3)

特別記事 中国武術 剣術/居合/刀剣 古武術/伝統武器術 合気武術 忍術/護身術 柔術/体術 現代武道 空手/拳法

「最強マンガ大賞2017」読者コメント一挙大公開(Part3)!
"強さ"に憧れた者たちの熱きコメントの数々をご覧じろ!!


「最強マンガ大賞」へのたくさんのご応募、誠にありがとうございました。投票結果の詳細につきましては、本誌17年12月号の特集にて紹介していますが、ここでは読者の皆様から寄せられた全コメント365件を5回に分け大公開! 今回はその3回目。
──「最強の理由」なんて、読者と作品の数だけあってよいのだ!!

Part1Part2は左記リンクからご覧下さい。
Part4以降につきましても、近日中に順次公開予定(表示は投稿順です)。




◎「刃牙シリーズ」:教育における体罰問題を考えるとき、常に刃牙がゴキブリを先生と呼ぶシーンが頭をよぎる。人間は基本的に「学ぶこと」に貪欲な生き物であり、その「学習欲」はゴキブリでさえ火がつけられるような代物なのだ。生徒の「学習欲」を刺激できず、体罰に走る教育者は文字通りゴキブリ以下であることを教えてくれる。
「火ノ丸相撲」:高校編でおしまいにするのかと思ったら、その先があった!大体ジャンプのマンガは高校を卒業するとあとは三ページくらいでなんか回想していいお話風にしておしまいにするが、こっちが読みたいのはそこ!をちゃんと書いてくれそうで、楽しみ。
「ツマヌダ格闘街」:「ゾイド」の頃から好きだった作者が、こんなにストレートに俺好みの作品を書いてくれるとは。ストーリーは王道、奇をてらわずとも、丁寧に描けばここまで面白くなるという事を示してくれた作品。悪人が一切出てこないのも魅力。
「オニヒメ」:上記「ツマヌダ格闘街」の作者の現在進行形の作品。剣道ではなく剣術が主題になるとのことでもう今から興奮している。(30代・男性)

◎中学2年で拳児に出会い、人生が大きく変わりました。(40代・男性)

◎鉄風は素晴らしい出来だった。(40代・男性)

◎やはり梶原一騎さんと小山ゆうさんの作品は魂に響きます!(50代・男性)

◎日本のマンガが子供に与える影響は大きいと思います。これからもいいマンガを期待!(40代・男性)

◎秘伝は奥が深くておもしろいね!(50代・男性)

◎たまによみます。(50代・男性)

◎「拳児」は、10代の時に初めて読んで以来、今でも読み返す作品です。主人公は、武道を通して様々な人に出会いますが、やはり武道は最高のコミュニケーションだと思います。私も主人公拳児のように人との出会いを大切ににしていきたいと思います。(20代・男性)

◎大学の柔道部で「柔道部物語」の名古屋の影響を受けてどんどん後輩に追い抜かれた。(50代・男性)

◎『ツマヌダ格闘街』は、秘伝とも言える技法が誰にでも分かるように描けている大変稀有な漫画。(40代・男性)

◎『拳児』はまさに人生を変えた作品。この作品に出会っていなかったら、今の自分はないですね。
『なつきクライシス』は武術雑誌を買うきっかけになった作品なので思い出深いです。ここから中国武術の専門誌まで辿り着き『秘伝』さんに繋がっています。
『餓狼伝』『コンデ・コマ』『男組』は原作者・作画者が好きな作品です。(40代・男性)

◎今でも読むと現役の頃の気持ちに戻ります。(40代・男性)

◎何といっても『北斗の拳』です! 漫画の影響で子供の頃は空手をかじり、雲のジュウザの腕ひしぎを見て高校では柔道部に所属しました。しかし、子供のころから一貫して大好きだったのは主人公の義兄・トキ! トキへの憧れから『柔能く剛を制す』という言葉を追い求め、紆余曲折を経て中国武術に出会いました。物心ついた頃にテレビでカンフー映画がガンガン流れてた世代なので、ジャッキーの影響も多分にありますが、今の自分があるのは、間違いなくこの漫画の影響です。(40代・男性)

◎世間一般での知名度はほぼない関節王がはいってるとは・・・。(40代・男性)

◎「喧嘩商売・喧嘩稼業」誰よりも卑怯で頭のキレる主人公がかっこいい。(20代・女性)

◎「掌の詩」私が好きなうしおととらの藤田和日郎の短編漫画ということで購入し、そのなかの1つ「掌の詩」で郭雲深が出ており武術に目覚めました。そのあとに拳児を読んで、様々な日中の武術を知りまして八極拳を習うに到ります。きっかけを頂いた作品です。(30代・男性)

◎るろうに剣心は中学生時代に友人から借りてハマりました。剣道の授業で九頭龍閃の真似をしようとして剣道部員のクラスメイトにコテンパンにされたのはいい思い出(笑)(20代・男性)

◎「拳児」:中国武術への理解が深まると共に主人公が出合う人物達との関わりが魅力的。
「ツマヌダ格闘街」:古流武術の原理が如何に自然の理に適って体系化されているのかを理解できる。
「刃牙シリーズ」:戦いだけではなく闘技者の心理に肉迫されていて参道できる。
「ホーリーランド」:人が街中や路上で格闘術を使うことのリアルが描かれ暴力のリスクを垣間見る。
「明楽と孫蔵」:時代物だが剣術と徒手武術の極意に触れられる。(40代・男性)

◎上記のタイトル群だけで5タイトル選べてしまうほど武術マンガは充実してますが,それ以外ではDRAGONBALLの初期,亀仙人のところで悟空とクリリンが修行をするシーンが非常に武術的だと思います。あの作品は荒唐無稽に見えますが,実は鳥山明先生は本来,非常に理屈を重んじる人だと判る瞬間があります。(30代・男性)

◎「拳児」の世界は憧れです! 何度も読み返しました!(40代・男性)

◎「虹をよぶ拳」中学生の主人公が強制労動所に騙されて拉致されますが、黙々と鍛えて、自力で悪玉を倒して出ていく姿に感動を覚えました。特に強制重労働後に疲労困憊になりますがそれでも拳立て伏せを黙々と行なうシーンに共感を覚え、自分も毎日拳立て伏せを限界までやるようになりました。(50代・男性)

◎現代MMAとは違うアプローチの雑誌も必要。(40代・男性)

◎相撲マンガとして佐藤タカヒロの「バチバチ」シリーズは、現在連載中の「鮫島、最後の十五日」を含めて傑作中の傑作だと思います。掲載誌が週刊チャンピオンというマイナーさで知名度は今ひとつですが、もっと知られていいまんがだと思います。ちなみに同じ作者の柔道マンガ「いっぽん!」も傑作です。(40代・男性)

◎喧嘩稼業の卑怯な主人公が好き。(20代・男性)

◎からくりサーカスは今でも読み返します。何回読んでも『飽きる』ということが一切なく、結末は既に分かっているのに読むと感情を揺さぶられます。(40代・女性)

◎『空手バカ一代』「事実をありのままに語る。けして誇張などしていない。」などの作者の注釈。今ほど情報がない時代。少年時代の自分は、作品にのめり込んでいった。(40代・男性)

◎武術物としてと言うのと、漫画として面白いのがイコール出ないので迷いました。(50代・女性)

◎『からん』は、続きを今でも読みたいと思っている、柔道漫画の傑作になれたかもしれない作品です。その他の項にタイトルを打ち込まざるを得なかったことが、まことに遺憾です。(20代・男性)

◎拳児と刃牙を読んでパンチだけじゃ駄目なんだと思い、ボクシングを辞めてしまいました(笑)(30代・男性)

◎関節王には思想的にもだいぶ影響を受けました。初期UFCを見た作者が暴力的だとして批判的な論調だったことは時代を感じさせます。最狂超(スーパー)プロレスファン列伝はギャグ、SF、哲学全て揃っていて、かつ日本的な美学に溢れています。能のような世界観かもしれません。(20代・男性)

◎柔拳興業の連載が面白かったです。(30代・男性)

◎コータローまかりとおるの柔道編で袖車の実用性の高さを紹介した数年後に、吉田秀彦がプライドのリングでそれを証明したのが最高にしびれました。(30代・男性)

◎「喧嘩商売・喧嘩稼業」屍だ。(10代・男性)

◎空手経験者として空手が活躍する漫画を多く選びました。特にオールラウンダー廻は空手の神秘な部分と現代MMAの要素がリアルに描かれてて大好きです!!(20代・男性)

◎何流でもいいから巌流島に出てきてほしい。(50代・男性)

◎北斗の拳を武道・武術漫画として認識したことがありませんでした。ドラゴンボールの様なものかと......。(40代・男性)

◎「ドラゴンボール」悟空の修行を真似して修行しました。(30代・男性)

◎コータローまかりとおるを読んでテコンドーという武道を知り、道場を探し求めて入門。いつの間にか自分の道場を構えるほどになっていました。(40代・男性)

◎格闘漫画の最高峰だと思う。(30代・男性)

◎『はぐれアイドル地獄変』まさに女カラテ地獄変。バカで下品で最高。(40代・男性)

◎「修羅の門・修羅の刻」合気道ではやらないことばかりですが、技の発想はとても参考になりました。ちなみに、私は斗浪が好きです。(20代・男性)

◎「炎のうさぎ戦士(山口貴由)」日本刀×美形に乙女心が萌えたるろうに剣心、それから数年の後、山口貴由作品で私の中の感性が暴発してしまいました。(20代・女性)

◎「晴美120%」は、長男は合気道、次男は剣道、三男は空手の達人として全国に知れ渡った松平兄弟の、気弱な末っ子の春美がテニスを始めるという漫画でしたが、次男も三男も、合気道の達人の長男には全く歯が立たないというのが、合気道を始める大きなきっかけになったように思います。(40代・男性)

◎「熱風KIDS」...「修羅の門」の影響を受けつつ、当時流行した、西野呼吸法・新体道等の「気の武術」をメインにした名作。一般観客のいないアングラな場所で戦うのが刺激的だった。いまだに続編が読みたい。
「セイバーキャッツ」...「拳児」とほぼ同時期の中国武術を題材にしたマンガ。対戦相手の歯が折れたり、目が飛び出したり、バイオレンスを前面に押し出した格闘技寄りのマンガが多い中、暴力的描写に頼らなくても、武術の真骨頂を描写できることを証明した。
「関節王」...絵のうまさイコール漫画の面白さではないことを教えてくれたマニアックな秀作。おそらく「熱風KIDS」「修羅の門」の影響は受けている。掲載誌の「グランドチャンピオン」が休刊になったため、当初の作者の構想では13巻分くらいの構想が、5巻で終結してしまった点と、クライマックスがオカルト寄りに表現された点が残念。
あと、白戸三平の「忍者武芸帳」と、たがみよしひさの「ファイター(未完)」、しげの秀一の「将(未完)」が挙がっていないのが残念。(40代・男性)

◎風魔の小次郎で木刀を削り、北斗の拳でカラテを始めましたw(40代・男性)

◎5つともバイブルです。これら無くして今の自分は有りません。(50代・男性)

◎喧嘩稼業が最高です。(30代・男性)

◎「いなかっぺ大将」にゃんこ先生のキャット空中三回転が好きでした。(40代・女性)

◎格闘技、武道、武術物のマンガはどれも好き。そんな中でも、作者が実際に格闘技、武術に愛着と尊敬がある事がわかるような作品が好きです。(40代・男性)

◎空手バカ一代の影響は大きかったです。(60代・男性)

◎『弓道士魂』『バガボンド』漫画とはいえ侮れません!秀逸な描写はイメトレ以上の効果あり、まさに現代の五輪書です。自分の甘さを知りつつも、その厳しさに「憧れて」しまう。負けてはいられません。1冊読んだら、今から道場行ってきます!!(30代・男性)

◎『男組』の武芸十八般高柳秀次郎に憧れたものでした。(50代・男性)

◎武士道とはシグルイなり。(30代・男性)

◎番外で『リンかけ』ボクシングルールの基本は,菊姉ちゃんに教わりましたw(50代・女性)

◎平田弘史『弓道士魂』。三十三間堂における通し矢に、藩の意地に翻弄されながらも全てを掛け、貫いた男達の生き様は壮絶の一言。これが実話を元にした作品であることに心をうたれ、思わず合掌したくなります。(40代・男性)

◎思い入れがたくさんあるものが多くて、5つに絞るのは非常に苦しかった。10でも入りきれないほどに。しかし、この企画は面白いですね。(50代・男性)

◎「柳生連也武芸帖」史実に名作の一本ございます。(50代・男性)

◎「破壊王ノリタカ!」「ホーリーランド」はあわよくば実践に活かせるのではないかという技術へのこだわりが,「オールラウンダー廻」はスポーツとして選手が作り込まれていく様子や非常に細かい技術が,「北斗の拳」「空手バカ一代」は生き様としての闘いを描ききっていて,人生観に大きな影響を与えています。(40代・男性)

◎選んだ作品はどれも読んでいて熱くなる作品、主人公たちに憧れられる何かがある作品です。ただ無闇矢鱈に強い主人公が傍若無人に暴れる作品ではダメなんです。(40代・男性)

◎出来そうな秘伝を考えた漫画が良いと思います。特に刀技が難しいなか、シグルイがイチオシです。(50代・男性)

◎小林まこと先生の作品は、さすがは柔道経験者と思わせる圧倒的リアリティ、説得力がある。たとえ題材がプロレスであっても! それを支える画力が、またスゴイ!(50代・男性)

◎各作品、作家さんのこだわりの表現力・ネットが無い時代ならではの取材力など、ある意味でのディープさに、今読んでも色褪せない魅力が満載です。(40代・男性)

◎でち。(40代・男性)

◎骨太な特集を期待します。(40代・男性)

◎『はぐれアイドル地獄変』の見た目に騙されてはいけません。日本刀の使い手との闘いもある硬派な武道漫画です!(40代・男性)

◎手元にあってすぐ読み直せる作品で、真似をしたことがあるものを選びました。(今も時々する)。(40代・男性)

◎高校時代に父が買って来た拳児を読んで八極拳を知り、独学で13年練習しました。その後、先生と出会い八極拳を学び始め正式に拝師しました。私の師父は長春八極拳全てを伝承し、今は蘇_彰老師の正式弟子として八極を受け継いでいます。拳児を読んでいた頃には夢にも考えた事はありませんでしたが、漫画に登場した蘇_彰老師が今では私の師爺です。 もし拳児がなければ八極拳と出會う事は出来なかったかもしれません。私の人生の中で拳児は最も人生に影響を与えた漫画です。(40代・男性)

◎その時に出会った漫画には触発されました。小一で少年サンデーで出逢った「伊賀の影丸」が武道漫画の原点です。(60代・男性)

◎修羅の門は空手を始めるキッカケになった本です。第弐門も全巻持っていて、今でもモチベーションが下がった時や、辛い時には読み返しています。(30代・男性)

◎「空手バカ一代」強い者に憧れるのは昔も今も同じ。幼少期からこの作品に限らずこの種の作品を愛読していました。(60代・男性)

◎初期のグラップラー刃牙の、蹴りの腰の入れ方は当時「これは本物や」と思いました。他の漫画にはなかなかない表現でした。(40代・男性)

◎練習でうまくいかなかったとき。試合に負けたとき。何も出来なくて、悔しかったとき。武道漫画は私にとって、改めて「強くなりたい」と初心に戻ることができる起爆剤です。(20代・男性)

◎喧嘩稼業は、現在の格闘技最強漫画。(30代・男性)

◎どれも捨て難い名作ですが、青春時代に夢中になった作品と、現在進行形の作品に絞りました。『刃牙シリーズ』がどのように終結するのか、『はじめの一歩』の行く末が気になります。(50代・男性)

◎ツマヌダ格闘街、なかなか参考になる所が多いです。(50代・男性)

(Part4に続く!)

  • 極真会館 六本木道場$
  • 沖縄空手会館$
  • グレートジャーニー$
  • 覇天会$
  • 活殺自在塾$
  • 中達也DVD$
  • 電子書籍販売$
  • バナー募集$

BOOK

合気速習

コレならできる!
欧州で磨いた最も効率的な習得カリキュラム
18のレッスンで、無理なく合気のステップを上る!

日本刀が斬れる理由、美しい理由

刀匠であり武道家でもある者だけが知る秘密、教えます。

DVD

アレクサンダー・テクニーク

習得が難しいともいわれるアレクサンダーテクニークを分かりやすく実践的に指導した画期的なDVD。正しい姿勢と全ての人が行う日常動作を、繊細な方向付けでクライアントの意識と体に指導。無意識に行っている強張りがなくなり、より良好な心身が引き出されていきます。

太極拳の秘訣

気、丹田、勁力、呼吸…。曖昧な極意を体得するヒケツ!
ジー・リー・アン・ファンソン・ポン!?
本当の力を発揮するには、常識とは違う言葉使いも大切です。

文字サイズ 文字サイズ中文字サイズ大
ページの上部へ