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新刊書籍『丹田を作る!丹田を使う!』好評発売中!

特別記事 身体操作/療術

武道的身体を養成する究極の一点!

th_19031.jpg人々が意識上で重きをおく身体部位は、時代とともに上方へ押し上げられてきたという。原始時代は獲物を追うための「脚」、中世の戦乱期は据わった「腹」、経済が発展すると「胸」算用を行うというように。

そして今は「頭」まで上り、脳による高度な思考力が求められ、さらに身体を飛び越えてAI(人工知能)の研究まで進んでいる。

社会が混迷を極めた現在、今一度、意識を「腹」に沈めれば、思考による理屈を越えて進むべき道が直感できると本書では述べられる。

ここでの「腹」は、日本の芸道でも古来より重視された丹田を意味する。丹田は解剖学的な部位では示せないが、へその下3寸の下腹の中にあり、身体の中心点ともいわれる。th_1903帯ウラのイラスト抽出.jpg

スポーツや武道など、あらゆる身体活動の要になり、神経系にも密接に関わる丹田は、精神面でも究極の意識ポイントである。まさに、これからの時代に養うべき核心だろう。

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書籍『丹田を作る!丹田を使う!』

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