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新刊書籍『柔術(やわら)の動き方 「肩の力」を抜く!』7/24発売!

特別記事 柔術/体術

効果絶大! 身体操作の"コペルニクス的転回"

HM1808_DSC_0394.jpg「脱力」といえば、武術を極めるうえで、もはやお馴染みのキーワードだろう。だが、なぜ脱力が良いのか、どうすれば脱力できるのかを本当に理解し、いつでも体現できる人なら、もはや達人レベルかもしれない。ただ力を抜けば良いだけなのに、実はこれほどムズかしくて奥が深いものもない。

HM1808_+ill01色つき.jpg脱力、即ち「余計な力を入れないこと」は全身に求められるが、特に力みが如実に現れるのが上半身であり、その象徴的部位が「肩」である。つい人は、「相手を崩すぞ!」とか「何かやるぞ!」という時、無意識に肩に力が入ってしまうもの。力を発揮する時は筋肉に力を入れる、という習慣(常識)が体にしみついているからだ。しかし、それではあまりにも当たり前で、そこに武術の深みなどない。筋力の強弱(と小手先の技)がすべてとなってしまう。

HM1808_秘伝イラスト5追加-2.jpg武術であるためには、常識を超える必要がある。逆転の発想とでもいうべき「相手に反応させない」動きを追求することであり、それが脱力である。

その概念は物理的な次元以外でも、人間関係での衝突を避ける方法に通じる。柔術という究極の「対人リラクゼーション」は、今の時代を生きるために最適なスキルだった。


書籍『「肩の力」を抜く!』広沢成山・著

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