月刊秘伝2026年5月号
■特集 整体の祖・野口晴哉
「枯れぬ身心の教え」
◎第1章 鈴木光彌(宗教法人阿吽阿教団 主管)
「野口晴哉物語」
◎第2章 河野智聖(武医藝 心道)×さえぐさ誠(互道/合気道)
「偉人が遺した武医同術」
◎第3章 日比祥友(野口整体指導室)
「野口整体の愉気と活元運動」
◎第4章 鈴木洋子(たんぽぽヨーガ主宰)
「和ヨーガに活きる整体の知恵」
◎第5章 藤田一照(曹洞宗僧侶)
「整体から学んだ禅の道」






日本武道館監修、日本古武道協会後援古武術の技法研究・資料として最適!!
演武者:小笠原清信
収録時間:31分
礼法として広く知られる「小笠原流」は、本来は、弓馬の武術そのものであり、礼法は家伝の弓術及び弓馬術の基本動作をまとめ武家社会の作法としたものである。小笠原の弓術・弓馬術の基本は「競射」ではなくその修業の過程を重視し、基本の稽古を積み重ねる事にある。当流は、小笠原長清によって創始され道統を現代まで承継している。長清は父とともに流鏑馬、奉射また鶴岡八幡参拝の次第など、故実をもとに新しい武家儀式を制定したもので、代々将軍家の師範として継承、徳川時代末まで続いた。明治14年靖国神社に騎戦調練が奉納され、流鏑馬、犬追物、奉射など度々天覧を賜っている。
収録内容
立居振舞
矢の抜き方と矢番え
廻し木馬
蟇目の儀
●古武道シリーズ
日本の伝統武術である古武道は日本人が育んできた文化の結晶である。このビデオシリーズは本来、貴重な文化遺産である古武道の技術を保存するための資料として撮影された日本武道館監修、日本古武道協会後援の作品である。日本国内に現存する古武道の主な流派を収録。撮影された内容の中には現在ではその姿を見ることの出来ない先代、先々代の宗家が演武された貴重な映像も含まれている。内容の中心は個々の流派の代表的な型とその流派独自の技の数々。古武道研究者のみならずマニア垂涎の全80タイトルを紹介する。
●制作・著作:財団法人 日本武道館
●発売元:(株)エルコム
●販売:(株)BABジャパン