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【新連載開始!】武道学者・久保山和彦が綴る「日本人と柔術」

特別記事 柔術/体術

もう一つの"柔の道"からみた新・武術史観
武術の国に宿る"柔(やわら)"の歴史的回路を巡る旅

月刊秘伝2017年7月号(6月14日発売)より、武道学者・久保山和彦氏の新連載「日本人と柔術」がスタートします!

「道館柔道の隆盛を筆頭に、今や世界に誇る「身体文化」として、日本人の心身に確かに息づく「ミーム(文化的遺伝子)」としての〝柔術〟。
本連載では、武道学者として広く柔術の研究に尽力する久保山和彦氏が、柔術の発祥から、江戸時代における展開、さらに、明治、大正、戦時期、昭和においてのその様態にまで迫り、我が国における柔術という武術文化継承回路の実態を繙いていく。
〝柔〟からみた新たな武術史観が、時代を越え、柔術で繋がってきた、それぞれの時代の日本人の姿を描きだす!」

いつのまにか凝り固まってしまった私たちの武術観を揺り動かす意欲的試み、ぜひご一読下さい!!


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久保山和彦 Kuboyama Kazuhiko
日本体育大学保健医療学部准教授。専門は武道の技術史。柔術・柔術活法、柔道整復等。日本体育大学武道学科卒業、日体柔整専門学校卒業後、整骨院、整形外科医院勤務を経て自身で接骨院を開設、さまざまな治療法を研究。その後大学院・研究生として「治療関係論」を研究した(学術修士)。また、全国の柔道整復師養成専門学校で柔道整復を指導してきた。武蔵工業大学柔道部監督、長野救命医療専門学校専任講師、上武大学スポーツマネージメント学科非常勤講師、環太平洋大学体育学部准教授を経て現職。
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BOOK

実録 柔道対拳闘(ボクシング)

「アントニオ猪木 VS モハメド・アリ戦」
より遥か前、明治・大正期に
“最強” を求めるロマンは幕を開けていた!

空手の合気 合気の空手

空手は打突のみにあらず。
沖縄古伝の型に見る、
柔らかな掌の操作と「力抜き」!

DVD

システマ 最強のポジショニング

日本初! システマトレーニングキャンプの映像化。
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