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合気道【体を柔らかくしなやかに使う】白川竜次師範の呼吸力の技 11/20発売(DVD)

特別記事 合気武術 柔術/体術 現代武道

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th_SRJ2Da.jpg「良い稽古とは、お互いに相手を尊重して技を磨き、お互いが成長出来る稽古のことです」。試合を行わずに、"受け"と"取り"を決めた技の繰り返しで上達を図る合気道の取り組み方を白川竜次師範はこのように説明します。

 

その代表的な技が呼吸投げです。力任せに投げるのではなく、相手の動きに自分の全身の力を合わせることで、投げに繋げていきます。

 

例えば"体を開く"呼吸投げは、相手の力を吸収するために肩を柔らかく使うことがポイントです。そして肩・胸を開き、中心(肚)を使います。さらに息を止めずに行うことも重要で、以上を繰り返し稽古することで呼吸力が養われます。

 

そして受けは単なる投げられ役ではありません。「受身を柔らかく正確に取ると相手の力を繊細に感じることが出来ます。その感覚を受けでは学ぶことになります」(白川師範)。ここにお互いの成長を目指す合気道の哲学があるようです。


DVD【合気道を究めよう】第二巻:呼吸力編

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