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【新連載!】柔道構造学─武道・格闘技比較論─

ニュース 柔術/体術 現代武道 「月刊秘伝」2017年9月号

現代柔道の問題点から武道のスポーツ化を考える!

「月刊秘伝」2017年9月号(8月12日発売)より、磯部晃人氏による新連載「柔道構造学─武道・格闘技比較論─」が始まります。

磯部氏連載第1回_初.jpg1964年に東京で開催された第18回夏季オリンピックより半世紀以上が経つ2020年、 再び東京で世界最大のスポーツの祭典が開催されようとしている。

前の東京五輪で初めて正式種目となった「柔道」も今年、 全日本柔道連盟会長に五輪での活躍から「国民栄誉賞」を受賞された山下泰裕氏を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている。 現代のスポーツ理念と従来の日本的な武道概念の狭間で揺れる多くの現代武道にあって、柔道はその最先端を歩むが故に、 様々な問題も浮き彫りとなっている。そんな柔道の成り立ちを考えることで、 スポーツと武道をつなぐ永遠のテーマが垣間見えるのではないか? そんな視点から、執筆者に長年、柔道を見続けてきた磯部晃人氏を迎えてスタートを切る本連載。

格闘技誌にて9年間、柔道コラムを担当されてきた氏の客観的な考察が舌鋒鋭く、 現代柔道、ひいては現代武道の在り方へ新時代への提言を提示する「柔道構造学─武道・格闘技比較論─」に御注目あれ!

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