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武田有功先生の初指導DVD【活法合気道】が好評発売中です。

特別記事 合気武術 現代武道

力ではなく、無理なく相手を動かすコツ。
調和の技術で、抵抗が生じない技の仕組みを学んでいきます。

th_KPA_1Dc1(2865.jpg今、「分かりやすい」「奥が深い」指導と注目を集めている活法合気道代表・武田有功先生。その合気道は、自身が学んできた合気道に、杖や剣の動きを反映させ「相手を活かすことで、自己を研鑽して高める」ことを目的としています。

大きな指導テーマは、脱力を前提とした「重心の利用」「接点の利用」「相手の動きの利用」。そして自分の動きを止めず、かつ相手の動きを妨げずに、技を掛けていきます。

例えば「交差持ち入り身投げ」では始めの捌きとして「動いている手を取らせ」「手を円で動かし」「足を相手の外に」捌いて入り身をします。

どれも相手とのぶつかりを作らずに動くためのコツなのですが、これを武田先生は「相手に不快感(嫌味)を持たれないように」という言葉で表現。この「嫌味」というのも実は大きなキーワードです。

つまり「嫌味」を持たれなければ、相手の抵抗を生じさせずに、こちらは動けるということ。この考えは、入り身投げや小手返しの最後の投げの部分にも大きく表れます。

「首を掛ける」「手首を捻る」というテクニックで相手を投げず、遠心力という自然の法則を利用して、相手が自ら崩れていくように、こちらも動き続けます。

以上のように、いわゆる武術的技術とは異なるアプローチ法は、合気道に限らず、稽古に違和感あった時に取り入れてみると、状況を変えことができる大きなヒントとなりそうです。


DVD◎【活法合気道】相手を活かして技を極める
関連映像◎【活法合気道】紹介映像
指導映像◎【間合いの支配と重さでの崩す・上級者の片手持ち二教】
指導/監修◎武田有功 たけだ ゆうこう

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