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氣慎塾 合氣柔術<内部感覚の覚醒と操作>

小嶋誠 / 日本古流柔術 氣慎塾

当派柔術の実践において不可欠要素となる『合氣技法』。稽古の主体は『四主術理』と呼称する合氣技法の根幹部の修得となります。敵の力の干渉を封殺する基本術理①『張封』を先ず初めに学び、重力を最大限に活かし崩しを入れる術理②『重崩』、円心の動作にて力を引き出す術理③『円撃』、梃子の原理を応用し崩し制圧する術理④『接固』の修得が一連の流れとなり、それらを確実に会得する為に用意された、初伝、中伝、高伝、奥伝、免許皆伝の全五階梯の型稽古を通じて、武術としての合氣技法の完全修得を可能とする無駄のないカリキュラムが当派の特徴でもあり、本動画はそれらを簡潔に説明した当派のPVでございます。

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