月刊秘伝WEB HOME > 秘伝トピックス > 新刊書籍『「カタカムナ」の姿勢と動き』発売!

秘伝トピックス

新刊書籍『「カタカムナ」の姿勢と動き』発売!

特別記事 忍術/護身術 身体操作/療術

本来、日本人にとって、筋力の強弱は関係なかった!

TB1810_0P3A9790.jpg幕末から明治初期の資料には「日本人のとてつもない体力に欧米人が驚いた」という記述がいろいろと残されているようだ。
江戸時代の飛脚が現代では考えられないような長距離を短時間で走りきったり、三十三間堂の通し矢で今の弓道家には夢のような矢数と的中数の記録を打ち立てたりと、昔の日本人は異次元ともいえる身体能力を発揮していた。さらに日本の神話では、何百歳も生きたという長寿の人物も多数登場する。
TB1810_0P3A7207.jpgこのように古来日本では、外国とは全く異なる身体観と世界観が存在していたことがうかがえる。

魂合氣研究会の大野朝行師によれば、その身体観・世界観のルーツが上古代の「カタカムナ」文化だという。カタカムナは日本語の起源にあたる言霊文明であり、豊かな感性をもとに命や心や時間などの目に見えないものの性質も捉えていた。

カタカムナの図.jpgそこでは、体力に必要なものは筋力や栄養ではなく、カムウツシ(命に必要な極微粒子を環境から体に取り入れること)だった。実際、大野師が示す魂合氣術では、ほとんど筋力を使わずに相手が転がるという不思議な現象が起こる。
あらゆる武術の技法に隠された、"形の無い主(カタカムナ)"の業の感得は必須といえるだろう。


書籍『「カタカムナ」の姿勢と動き』大野朝行・著

  • カタカムナセミナー$
  • 神野織物$
  • 武蔵ツアー$
  • グレートジャーニー$
  • 中達也DVD$
  • 電子書籍販売$
  • バナー募集$

BOOK

都市と瞑想

喧噪生活の中でこそ、行なえる、行なうべき瞑想。

ゲームの極意が武術の秘伝

GAME×武術
世界レベルのゲーマーから武道の達人に!?

DVD

丹田を作り、鍛える。

体幹トレーニングでは極められない、肉体と精神のコア作り!
本当の意味でハラをくくり、ハラを決めれば、本来の力が発揮できます。

システマ 崩しのメカニズム

システマは精神を養ってから動き方を学ぶんです
システマ創始者 ミカエル・リャブコ

練習体系がしっかりしているところがいいですね
プロ格闘家 菊野克紀