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「スポーツ庁武道ツーリズム~Budo Tourism~」公式SNSアカウント開設!!


現在、スポーツ庁(Japan Sports Agency)では日本発祥の「武道」と観光を融合した新たな旅のスタイルを提案している。

「武道ツーリズム」は、武道や武術の見学・観戦・実技体験・施設見学など、日本でしか体験できないスポーツと文化(伝統文化・精神文化)が融合した希少性の高いツーリズムとして、海外からも高い関心が寄せられている。

 本誌でも「武道ツーリズム」に関する魅力と可能性に注目し、昨年には、日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)とともに、WEB秘伝「道場ガイド」へ登録の道場代表者の方々を対象に、「武道ツーリズム事業者に関するアンケート調査2020」を実施し、武道・武術界における現状を調査し、基礎情報となるアンケート結果を紹介した。

上記の調査結果からも、道場関係者における「武道ツーリズム」に対する期待の高さが伺えたが、そのような中、スポーツ庁では、さらなる「武道ツーリズム」の推進・普及・告知のため、3月中旬より公式Facebookページ、ならびにInstagramアカウントを開設。さまざまな情報、写真、動画が投稿されている。

【公式Facebok】

「スポーツ庁武道ツーリズム推進ネットワーク」  @budo.tourism.japansportsagency

本ページでは、武道ツーリズムに関心のある方々向けの情報が提供されるとともに、グループページを通じて関係者の交流が促進されることが目的とされている。

【公式Instagram】

「スポーツ庁武道ツーリズム〜Budo Tourism〜」 @budo.tourism.japansportsagency

上記Facebookページ、ならびにInstagramアカウントには、月刊秘伝もコンテンツ提供という形で協力を行っている。本誌でこれまでに紹介してきた地域に根ざした武道武術文化体験、外国人武道愛好家による修行の模様、また黒田鉄山先生など、日本が誇る達人の技法なども、写真、動画で多数投稿されているので、ぜひご覧下さい。

多くの外国人門弟も参加する振武舘道場合宿にて、達人・黒田鉄山師範の演武。

 

【Facebokグループページ】

「武道ツーリズムの輪を広げよう」

また、上記グループページは、様々な角度から武道ツーリズムの可能性を関係者一同共に考え、将来的に武道の国際的認知度の向上、精神・文化の国内外への発信、観光キラーコンテンツとして地域振興に繋がることが目的とされている。

武道団体・道場、観光団体、事業者、自治体、施設管理者、民間事業者、大学、メディア、武道家、武道愛好家、アスリート、一般市民など、関わりあうメンバーがオープンにつながり、参加メンバーは自由に情報発信・共有を行える貴重な「場」となっている。

日本各地の地域資源である「武道」を通じたユニークなスポーツ・文化体験、そして旅のあり方が提案される「武道ツーリズム」。武道・武術を国内外に向けてより広く伝えていくための情報に溢れた「スポーツ庁武道ツーリズムSNS」での、今後の投稿に注目していきたい。

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