秘伝本誌でもおなじみの
“護身のエキスパート” 田村装備開発代表・田村忠嗣氏による
スペシャル講座が開講!

【大切な人と自分の命を守るために】
田村忠嗣が教える究極の「護身術講習」!

「まさか」の瞬間に動けますか?
身体を動かして学ぶ、本気の危機管理・護身術のエッセンスを徹底レクチャー。

日常のすぐ隣に潜む、予期せぬ犯罪や凶悪事件。「自分には関係ない」と思っていませんか?
しかし、もし運悪く事件に遭遇してしまったら、身勝手な犯罪者の意思一つで、私たちの人生や大切な人の未来は一瞬にして壊されてしまいます。
有事の際、警察官がその場に居合わせることはまずありません。
最悪の事態において、『大切な人、そして自分の命』を守れるのは、あなた自身だけです。
本講習では、延べ1 万人以上の自衛官・警察官など“その道のプロ” に指導を行ってきた田村装備開発(株)の代表・田村忠嗣が、実際に身体を動かしながら、有事で本当に役立つ「護身術」の本質を直接伝授いたします。

本講習でフォーカスする「4つの柱」

本講習では、実際に身体を動かし、座学や知識だけでは終わらない、プロの現場で培われた、「本物の技術」を体感し学んでいただきます。

①「自分の身は自分で守る」というマインドセット

本講座では、まず、万が一の瞬間に確実に行動を起こすための日頃の心構えを伝授。さらに、水面の揺らぎを捉えるように周囲の異変をいち早く察知する、独自の危機察知術「〝波紋〟の感知」とその具体的な身につけ方もレクチャー。

②プロが教える「身体操作」

数多くの現場での緊迫した経験と、そこから導き出された圧倒的な知識。それらを基に、筋力や体格の差、年齢や性別に関係なく、誰でも最大の効果を発揮できる「身体の動かし方」を学びます。

③身を護るための道具と技 - 護身術(武器使用)-

警察、あるいは自衛隊の元特殊部隊員が在籍し、その経験と知識を活かして、襲撃者から身を護るための護身具を研究、開発する田村装備開発ならではの、身を護るために必要な考え方と技術、そして護身具の有効な活かし方を学びます。単に道具の使い方を学ぶのではなく、その特性を知ることで、危機管理の本質を紐解いていきます。

④危機管理全般

護身の基本は、第一に「本当に逃げること」であり、「戦いを徹底して避けること」です。しかし、昨今の社会情勢の変化に伴い、これまでは防犯の基本とされていた「危ない場所には近づかない」という常識が、もはや通用しない時代になってきました。
本講座の最後では、誰もが当事者になり得る今の時代を生き抜くために、本当に必要な「危機管理全般」とは何かを、数々の現場を経験してきた視点から具体的に分かりやすくレクチャーいたします。

開催概要

○日 時  11月23日(月・祝)14:00 ~ 17:00
○受講料  10,000円+税
○定 員  20名 ※定員に達し次第締切
○会 場  国際武術研修センター・大武道場
      東京都世田谷区松原5-54-5
      *最寄駅◎:京王井の頭線「東松原駅」徒歩3~4分
      https://www.buken.tokyo/
○締 切  11月19日
○講 師  田村忠嗣 田村装備開発株式会社代表

○参加資格
・原則として日本国籍を有する方
・13歳以上

○当日の持ち物
・汚れても良い動きやすい服装にてお越しください
・その他、タオル、着替えなど必要と思われる物
※法に触れる物は絶対に持ち込まないでください

会場アクセスMAP

・お申し込み後、当日の詳細などをメールにてお送りさせていただきます。
 お申し込み後のキャンセルは受け付けておりません、予めご了承ください。

・会場での受付は13:40から受付開始、受付後、場内に入室いただけます。

・万が一、弊社からのメールのご案内が受信できていない場合には、そのまま会場にお越しください。

・当日(11月23日のみ)の緊急連絡先 BABジャパンセミナー事業部 TEL: 080-4450-0012
 ※土日祝日は弊社オフィスは休業のため、お電話での対応ができません。何かございましたら上記番号までご連絡ください。

講師挨拶:田村装備開発代表・田村忠嗣

この度は本講習ページをご覧くださり、ありがとうございます。本講習の講師を担当する、田村装備開発(株) 代表取締役 田村 忠嗣と申します。

私は、対テロや銃器犯罪・人質救出を主たる任務としたRATS という警察部隊に所属しておりました。その経験を基に、2009年に田村装備開発(株)を創設し、『警察・自衛隊向けの装備品の開発・訓練の提供』『4号警備(ボディーガード)』『危機管理コンサルティング』『映画等への技術提供』などを行ってきました。

社員には警察・自衛隊の元特殊部隊が複数在籍しており、戦闘職種への装備品提供・技術講習が主たる業務であり、今まで延べ1万人以上の警察・自衛官等その道のプロへ専門的なスキルを提供してきました。その様な業務の他に、地域貢献として学校への防犯指導や大学での講演なども行なっております。

本講習では、実際に身体を動かして私共の考える「護身術」を皆様にお伝えできればと考えております。なんらかの犯罪に遭遇し、命の危険を感じた経験のある方は稀です。

他人事の様に感じますが、私達の知らない所では日々事件が発生しております。そして、もし運悪く遭遇してしまった場合、身勝手な犯罪者の意思一つで私達の人生は壊されます。有事の際、警察官がその場に居合わせる事はまずありません。ほぼ全ての凶悪事件で『大切な人、そして自分の命』を守れるのは自分自身です。

本講習を通じて『大切な人、そして自分の命』を守るための術を皆様にお伝えすることができれば幸いです。

田村装備開発株式会社とは

「装備品の開発」と「戦術・戦技の開発」を両輪とし、
常に進化を続けるプロフェッショナル・カンパニー

田村装備開発株式会社

田村装備開発は、警察官や自衛官のための装備品や、それを最大限に活用する戦術を合わせて研究・開発し、トレーニングと合わせて提供する企業だ。その製品は現役自衛官たちに愛用され、駐屯地の売店でも取り扱われている。 埼玉県東松山市の訓練施設には全国各地よりプロから初心者まで様々な人が学びに来る。

代表取締役の田村忠嗣氏は埼玉県警の機動戦術部隊RATS(Riot And Tactics Squad)の出身で、現役時代には要人・重要施設警護や重大犯罪の突入・検挙などに当たった。高校時代はバスケ部や軽音部に所属しており、武道経験は「小学生の頃に空手教室に少し通ったぐらい」だったというが、警察学校で逮捕術に没頭し、警察学校や機動隊の逮捕術大会(徒手の部)で優勝を勝ち取った。一方で、当時のカリキュラムに物足りないものを感じて「システマや合気道、古流柔術などを講習会などで学んだりしました」と語る。

アパートの一室で「田村装備開発」を起業したのは2009年。元々、RATS は様々な部隊と合同訓練などの交流があったため、起業の噂を聞いた他の部隊の責任者から「訓練をやってほしい」と依頼を受け、最初は公園で──今ではラペリング(懸垂降下)施設を備えた訓練センターで、日々講習を行っている。

指導員は警察特殊部隊や陸上自衛隊特殊作戦群、海上自衛隊特別警備隊などの出身者。現場で銃を扱う〝本職〟が学びに来るローライト(低照明下)戦闘訓練から素手の打撃技まで、街に立つ警察官の命を護るナイフ近接戦闘から全くの未経験者に向けた咄嗟の離脱方法まで、教授内容は多岐にわたる。


本セミナーに関するお問い合わせは .... 株式会社BABジャパン セミナー事業部
Mail: seminar@bab.co.jp 
TEL: 03-3469-0135
(平日10時~18時)
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-30-11 中村ビル

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