月刊秘伝WEB HOME > 今の常識とは真逆の身体観で、筋力を超えた技を使う!「カタカムナでできる!魂合気」入門 特別セミナー

カテゴリー別で探す

全コーナーのコンテンツを
カテゴリー別更新順に一覧表示

今の常識とは真逆の身体観で、筋力を超えた技を使う!
「カタカムナでできる!魂合気」入門 特別セミナー

このセミナーの3つのポイント!

Point 1 感受性を働かせる!
Point 2 アワ量を増やし、左回りの気を密にする!
Point 3 相手に触れずに、相手が自在に動く

感受性の働き…掌が離れなくなる

【重ねた掌が離れない】
・右手甲の上に、左掌を軽く重ねて、接触面を感受します
・感受できれば、両腕を左右に引っ張ってもらっても、離れません

【乗せてもらった掌が離れない】
・両掌を上に向けて差し出します
・その上に、受けは両掌を重ねます
・取りは接触面を感受できたら、歩き出します
・すると、受けは、掌が離れずについてきます

【椅子から立ち上がらせる】
・受けは、椅子に座ります
・取りは、前に立って両掌を差し出します
・受けは、両掌をその上に置きます
・取りは接触面を感受して、手前に引いてから上げると、受けは椅子から立ち上がります
・そこから掌を前に動かすと受けは座ります
・両者とも全く力を使っていないので、生体エネルギー(氣)の働きであることが理解できます

2)マノスベの姿勢…浮く手を作る
・拝します(鼠径部から90度まで曲げて、お辞儀する)
・このとき、腕はだらりと下げます
・ここから体を起こします
・体を起こすときは、鼠径部から下の姿勢は、変えないようにします
・このマノスベの姿勢ができると、アワ量が増して、浮く手ができます

3)浮く手で相手を崩す
・浮く手ができた両腕を、受けは上から掴みます
・すると受けは踵から浮き上がってしまいます。アワ量によって浮くのです
・そこから腕の力を抜くと、受けは腰から崩れ落ちます

4)簡易法での魂合氣の体験

【導入の話】
・マノスベの姿勢ができると、身体の回りを左回りの渦が密に巻きます
・密なる渦によって、相手は浮いたり動いたりするのです
・また左回りの渦はアワ性なので気持ち良く、受けの心身が緩みます
・すると受けの細胞の心が、取りの意に従うということもいえます
・しかしマノスベの姿勢は、習って直ぐにできる人は希です
・ですから、今回は簡易法で左回りの渦を発生させてみましょう

【簡易法…左回り(アワ性)の渦を作る】
・足裏で体重を感じつつ、足先、左横、踵、右横、足先と、体重を移動させながら、体を左回りに回します
・腕は、左腕はみぞおち付近、右腕はお臍よりやや下にして、ハグするような形に保ちます
・これで、心身が緩んでくることを感受できます

【離れている受けを崩す】
・受けは、取りの前に立ちます
・取りは、体を左回りに回しつつ、腕を左横に動かせば、受けは横に動きます
・あるいは腕を降ろせば、下に崩れます
※大勢に対しても、輪の真ん中に立って、同じことができます

【触れずに椅子から立たせる】
・受けは椅子に座ります
・先ずは、既に行ったように、受けを立ち上がらせます
・次に、取りは受けから離れて、同じ要領で、受けを立ち上がらせたり、座らせたりします
※大勢に対しても、同じことができます

【握手で受けを崩す】
・受けに右手を出してもらいます
・軽く握手して、右手を降ろせば、受けは崩れます
※相手に触れなくても、上と同じ気持ちで手を降ろせば、受けは崩れます

【触れて行う業の極意】
・触れずに転がすよりも、触れて転がした方が、気持ち良いという人が多いので、腕を掴ませて転がします
・腕を掴ませて行う業は、触れずに崩した時と同じ気持ちで行えば、どんな業でもできます
・すべては、アワ性の左回りの生体エネルギー(アメノウズメ)…左回りの渦で転がします
・左回りの渦ができていれば、掴まれる前に、既に受けの腰や膝、手や足の力が抜けています
・ですから、掴まれたときには、受けは既に崩れているのです
・そして、どちらで転がされても、笑うしかないほど、受けは心地よいのです

  • SP:ヒロタ$
  • SP:東京堂$
  • SP:腱引き$
  • SP:星道$
  • 電子書籍販売$
  • バナー募集$

BOOK

自律神経療法の教科書

あらゆる療術家が取り入れやすいメソッド!

筋力を超えた「張力」で動く!

誰もが動きの天才になれる

DVD

最強の組手と形

究極の全身制御の力を体現【形の部】、
一撃の極み【組手の部】を同時収録!

「動き」のトリガーポイント

運動障害の改善と予防に強い!

イラスト&図解が多くて分かりやすい!

ベストセラー『トリガーポイント療法』著者、待望のトリガーポイント新刊DVDです。