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【訃報】横山和正師範(沖縄小林流研心国際空手道)、御逝去

ニュース 空手/拳法

th_DSC_1195横山師範.jpg沖縄小林流研心国際空手道の横山和正師範が5月26日、尿管癌のため、ご逝去されました。
生前のご本人の希望により、葬儀などはすでに家族葬で行われました。


横山師範は、1958年生まれ。幼少時から柔道、剣道、空手道に親しみ、高校時代にはボクシング、レスリングを学ばれました。そして、台湾へ渡り衛笑堂老師より八歩蟷螂拳を学んだ後、武道の方向性を沖縄空手に求め小林流の門を叩きました。1981年に渡米後、ヒューストン市にて空手道研心会館を発足して、日本とアメリカ、さらにはヨーロッパなどでも空手を指導し活躍されていました(横山師範の詳しいプロフィールはこちらをご覧下さい)。

横山師範には弊誌「月刊秘伝」に何度も登場いただき、そのたびに「瞬撃手」と呼ばれるに相応しいキレとスピードで、空手の技術を実際に示してもらいました。
6月14日に発売される「月刊秘伝」2018年7月号では、横山師範が「空手の強さ」という本質的なテーマに真正面から斬り込んだ記事を掲載いたします。
その取材時におきましても、技の実演をしていただくとともに、「空手とは如何なるものか」について熱く語っていただきました。

 

謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

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